|
当社は、テレホンアポインターが得たアポイントを営業マンが訪問しクロージングするというスタイルで営業活動を行っています。
しかし、数字がすべて自己申告によるものだったので、何件電話して何件のアポが取れ、何件の訪問に対して何件の成約が上がるかの正確なデータがありませんでした。
ですので、毎月の目標を達成するために、何件の商談が必要で、そのためには、テレホンアポインターが毎日何件電話を掛けなければならないのかといった数字が会社としてきっちり把握できていませんでした。
また、従業員の倦怠管理も自己申告ですと適切な助言指導ができず、従業員にとっても会社にとってもストレスが溜まる状況が続きました。
さらに、テレホンアポインターの通話を録音していませんでしたので、クレーム発生時に何が問題でクレームになったかの検証ができず、その後のトークの指導も曖昧な記憶をもとに行うしかありませんでした。 |