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成功事例

電話営業の効率をアップしたい法人さまへ

電話営業のデジタル化が…

見込み客を大別すると「顕在顧客」と「潜在顧客」の二つにわけることができます。「顕在顧客」とは、今まさにサービスを探している顧客であり、ホームページなどを見て積極的に資料請求をしたり、問い合わせをくださる顧客層です。もしも御社が、ホームページを公開しているだけで問い合わせが殺到するのであれば、テレアポの必要はないでしょう。しかし、実際にはそうではないケースの方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

システムが、営業マンの感性を活かす力に

「電話営業のシステム化」と聞くと、人間のアナログ的な美点を押し殺してしまう機械的なものと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、「TELE-ALL-ONE」はその正反対の思想から生まれたシステムです。私たちが一番大事にしたいのは、営業マンの感性を最大限に活かすこと。そのためのお手伝いをすることが、システムの目的なのです。

電話営業の「量」と「質」を、デジタルでサポート

電話営業の仕事には、大別すると2つの作業があります。一つ目は、主権者につながるまで電話をかけること。そして二つ目は、つながった主権者に対して営業トークを行うこと。一つ目の「電話がつながるまでかけ続ける」という作業をデジタル化(システム化)することで、より速く、そしてつながりやすい順番で効率よく電話をかけることが可能になり、「量」が確保されます。二つ目の「つながってからの営業トーク」では、営業マンのアナログな感性、すなわち「質」が問われます。ここでも録音機能といったデジタルな機能が「質」の向上をサポートします。

アナログをデジタルでサポート

コンベックスでは、電話営業のデジタルな部分を「TELE-ALL-ONE」というシステムでご支援させて頂くと同時に、アナログな部分を様々な研修やコンサルティングでご支援させて頂きます。

従来のアナログ営業から…

デジタル×アナログ

  1. アナログ営業
  2. わずか1席からの導入も可能なこの導入パッケージなら、低コスト・低リスクで着実に効率的な電話営業を定着することができます。安心のスモールスタートで御社ならではの電話営業スタイルを構築し、拡大していきましょう。

  3. 「TELE-ALL-ONE」導入レベル
  4. コンベックスが開発した「TELE-ALL-ONE」は、400社以上の企業で導入実績を持つ、業界でもトップクラスの電話営業支援システムです。「これから電話営業を始めたい」という会社様でもスムーズに導入できるよう、充実した初期導入支援パッケージをご用意しております。

  5. 「TELE-ALL-ONE」活用レベル
  6. データベースの高度活用、履歴蓄積により、「個」の営業から「チーム」による営業へ転換を遂げます。録音データを使ったフィードバック、今後の営業戦略を推進する「フィードフォワード」、そしてトップパフォーマーのノウハウ共有も可能に。「見込み顧客」まではチームプレーで攻め、見込み顧客に対しては個人プレーで感性を活かした営業を行うという理想的なスタイルが実現できます。

これからの電話営業は…

それでは、「TELE-ALL-ONE」の活用レベルに達するためにはどうすればよいのでしょうか。その具体的なプロセスをまとめたものが、「電話営業 5つの公式」というもの。下記に挙げた5つの要素を意識しながらシステムを利用し、営業体制のPDCAサイクルを回していけば、自ずと御社でも営業スタッフのアナログな良さが最大限発揮できる理想的な現場が実現できるでしょう。

5つの公式

  1. データベース力
  2. 「アタックリスト」は電話営業のカナメ。ターゲットとなる主権者に効率よくアプローチする上で最も効果的なデータベースを構築・運用する力を、データベース力と呼びます。

  3. 主権通話力
  4. ただ単に通話数を達成するだけではなく、主権者に直接アプローチする「主権通話数」をいかに増やすかが、電話営業で目指すべき目標です。

  5. 対話力
  6. 対面で行う商談よりはるかに難しい電話での会話。短時間で顧客の興味を惹きつけ、クロージングまで進むための対話力は、工夫次第で高めることができます。

  7. 追客力
  8. 簡単に契約が取れる「今すぐ客」は割合的にわずかなもの。潜在的なニーズに気づいていない「育成客」を逃すことなく確実にフォローする「追客力」が契約数を高める近道。

  9. マネジメント力
  10. 営業スタッフの資質に頼る「個」の営業から、会社全体で営業効率を高める「組織」での営業へ。そのカギを握るマネジメント力を高める方法があります。